お弁当を持って改装中のお店へ行き、朝から夕方まで脇目もふらず本をふきふきする。
本を拭き、値段をつけて、本棚に入れる。古本屋の基本動作を一日中繰り返す。
ほんで、なんか人並みに疲れました。一日。振り返って私はこんなに仕事をしたのかと、われながら感心。あの、象々さんがねえ。
へーえ。
夜。安もんの肉と赤ワイン。一日ふきふきしながらいろんな考え事を深めていった自分をソクラテスの弟子くらいにはなるだろうかと自惚れる。本、読んだら、すぐ、影響を受けるな。ふふ。江之子島のソクラテスだからエノクラテス。うむ。今日からエノクラテス象々と名乗ることにしよう。ふふ。
まあ、なんやかや、哲学の本買取いたします。古書 象々にご相談ください。
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